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以下の展覧会は無事会期を終了いたしました。

お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 忠田愛 個展  ー櫂を漕ぐー

 

 

 会期:平成26年10月1日(水)〜8日(水)

 会期中無休

 

 時間:11時30分 〜 19時 (最終日8日は17時まで)

 
 
 
 
 
ー 櫂を漕ぐ ー
 
 
遠い昔から流らう
 
八重の連なりに
 
櫂を漕ぐ。
 
存在は
 
境のない生と死の
 
揺らぎを渡る
 
一葉の舟の
 
物語にも似てー。
 
 
 
在廊日:10月1日(終日),2日(11時30分〜17時),4日(11時30分〜18時)
 
私は今回、新作の絵に加え、陶彫、今年の春に神戸でさせていただいたドローイング展出品作の一部、
そして絵付け陶器なども展示予定です。
是非ご高覧ください。
 
忠田愛
 
 
 
 
 

□9月6日(土)〜10月5日(日) 鳥取/倉吉博物館にて第9回前田寛治大賞展

 □7月15日(火)〜27日(日) 京都/ギャラリー恵風にてグループ展

大沼憲昭・竹内三雄・新田佳郎・忠田愛四人展 

ギャラリー企画第11回風 明日への軌跡

 

 

□7月16日(水)〜22日(火) 東京/高島屋東京店(日本橋)にて第9回前田寛治大賞展

 

□7月26日(土)〜8月6日(水) 神戸/ギャラリー島田にてミニアチュール展

 

□8月1日(金)〜8月31日(日) 金沢/アートスペースリンク2014

金沢アートグミ会場にてアートフェアに参加(cafe&gallery muséeブース)

 

□8月2日(土)〜9月3日(水) 金沢/カフェ&ギャラリーミュゼにてグループ展

文学とアートの出会い−アートのソムリエ山本冬彦とギャラリー推薦作家による装丁画展−

 

□8月4日(月)〜8月11日(月) 東京/ギャラリー枝香庵にてサマーフェスタ

 

 

 

 

AI CHUDA Drawing Exhibition

ー ふりつもる線 ー

2014年3月21日(・金)〜4月3日(木)
12:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
水曜休廊

在廊日:3/21(祝・金)、22(土)、23(日)、28(金)、

29(土)、30(日)、4/3(木)


ギャラリー歩歩琳堂
650-0022
神戸市中央区元町通1-10-11元町エビスビル3F
作品についてのお問い合わせ、

ご質問などは078-321-1154(FAX兼)まで。

 

 


すこしずつ、すこしずつ 春の足音がきこえてきました。
ギャラリーの大橋さんよりご提案いただいたことがきっかけで、
初めてドローイング展をさせていただくこととなりました。
モチーフと初めて対峙しているときの新鮮さ、
感じていることと画面に立ち現れてくるものの間を埋めようと試みる葛藤、線を刻む快さと難しさ、
いろいろものがきっと、そのままに現れるものがドローイングだと思っています。
絵になってゆく架け橋でもあり、掘り起こすための手がかりを描き散らしたメモのようなものでもあります。
それを一挙に展示するのは、すこし気恥ずかしいような思いもありますが、
神戸にお出かけの折には、お立ち寄り頂けましたら大変ありがたく存じます。
あたらしい季節と共に皆様にお会い出来ることを心より楽しみにしています。

忠田 愛

 

 

“ふりつもる線”に寄せて
— 忠田愛のまなざし —

 忠田の姿を見ていると、不思議と僧が目を閉じて修行している姿と重なる時がある。求道者と重なる何か…。それは単なる視覚ではなく、心眼とでも言うべき研ぎすまされたまなざしではなかろうか。肌で、いや魂で見つめるとでも言えばよいのだろうか。おそらく、物質的な具象物ではなく、目の前の形に厳として内包されている大切な何か、確かなものを。真実、あるいは本地の姿を…。深く……より奥を、その眼で時を惜しまず、じっくりと見つめることで、見えないが確かにそこにあるものを見出し、掘り出そうと、難しい作業を試みているようだ。線が、形が、色が画面の中に積み重なってゆき、姿を変えながら、なにかの姿へと少しずつ固まってゆく。
 生老病死、光と闇、祈り、喜怒哀楽、無常観や愛を身にまといながら気高く立ち現れてくる作品たち…。不思議とずっと以前からそこにたたずんでいたかのように。いつまで眺めていても結着のつかない、しかし確かに画面の奥底から静かな輝きを放ち、やさしく、そして凛として立っている。本当に不思議な作品だ。こういった事が、正統派の芸術作品がもつ一つの喜ばしさであり、美しさではないだろうか。本当に稀有な画家だと、しみじみと思う。
 今回は、初の素描を中心とした展覧会。
ダイレクトな筆致、作家の息づかいもが直に伝わってくる単刀直入な個展になりそうだ。正面きって、作品に真摯に対峙する厳しい姿勢のこの画家が、
これからも画家としての王道を歩みつづけ、忠田独自の花々を咲かせつづけてほしい。

ギャラリー歩歩琳堂店主 大橋信雄

 

 

 

 

「 え ん ぎ も の 」 

ENGIMONO ~ the exhibition of mascots & lucky charms ~
[会 期] 2014年2月7日(金) ~ 23日(日)

※会期中 月曜定休 
[時 間] 10 : 00 ~ 19 : 00 
[会 場] 白白庵 2階+3階
入場無料 / 展示即売

【 出 展 作 家 】

五十音順・敬称略
石黒 剛一郎(陶芸)ISHIGURO Goichiro ・伊豆野 一政(陶芸)IZUNO Kazumasa ・稲富 淳輔(陶芸)INATOMI Junsuke・井上 雅博(表具)INOUE Masahiro ・大町 憲治(蒔絵)OHMACHI Kenji ・金田 花季(イラストレーション)KANEDA Hanaki・上林 礼和(ミクストメディア)KANBAYASHI Yukikazu ・北井 真衣(陶芸)KITAI Mai ・古賀 崇洋(陶芸)KOGA Takahiro・小孫 哲太郎(陶芸)KOMAGO Tetsutaro ・櫻井 智子(水墨画)SAKURAI Tomoko ・角居 康宏(金工)SUMII Yasuhiro・楚里 勇己(日本画)SORI Yuuki ・高橋 亜希(陶芸)TAKAHASHI Aki ・髙橋 良(水墨画)TAKAHASHI Ryo・田中 加織(絵画/立体)TANAKA Kaori ・谷口 晋也(陶芸)TANIGUCHI Shinya ・Tamayo Samejima(墨絵)・忠田 愛(絵画/陶彫)CHUDA Ai ・津田 友子(陶芸)TSUDA Tomoko ・寺本 るみ(陶芸)TERAMOTO Lumi・徳山 久見子(陶芸)TOKUYAMA Kumiko ・名手 宏之(紙工芸)NATE Hiroyuki ・野口 あき子(陶芸)NOGUCHI Akiko・原 泰介(陶芸)HARA Taisuke ・菱田 賢治(漆芸)HISHIDA Kenji ・船戸 あや子(スペインタイル)FUNATO Ayako・星川 あすか(陶芸/絵画)HOSHIKAWA Asuka ・前川 多仁(染織)MAEKAWA Kazuhito ・森 晴子(絵画)MORI Haruko・吉村 茉莉(陶芸・赤絵)YOSHIMURA Mari 

 

昔から家内安全・商売繁盛・学業上達などなど…… 人々の生活に寄り添い、
さりげなくも力強くエネルギーを注入してきた縁起物は、現代の美術・工芸からも生まれるはず。自分だけのお守りとしても、大切な人への贈り物としても最適な作品を多数取り揃えます。
さらに裏テーマとして「酒器」を設けておりますので、
お酒のお好きな方は是非ともお見逃しなきよう…。
白白庵HPより



 

 

Tra Ceramica e Pittura
ー 陶と絵のあいだ ー


稲富淳輔、忠田愛 二人展のお知らせです。

会期:11/23.24. 26.27. 29.30 12/1. 3.4. 6.7.8(月曜と木曜がお休みです。)

時間:11:00-19:00

Event:音土光来 茶会
11月24日(日)14:00〜 / 16:00〜 (二部制)
参加費2000円(各回定員6名 予約制)
茶人 馬場宗由氏によるお手製和菓子と創意溢れるおもてなし。
稲富淳輔のうつわでお茶やお菓子をお召し上がりいただきます。


どなたでもお気軽にお楽しみいただけます。ご予約、お尋ねはこちらまで。


場所:白白庵  PAKU PAKU AN
有限会社ニュートロン 
neutron Ltd.
〒107-0062
東京都港区南青山二丁目17-14
TEL & FAX. 03-3402-3021
アクセス


私は23.24日、主人は24日に在廊致します。

久しぶりの東京での展覧会、今回ギャラリーの石橋さんがお茶会も企画してくださり、とても楽しみです。会期中の閉廊後にはKEI SUZUKIさんによるオーダードレス受注会もあります。(詳細は後日)
青山の方にお越しの折には、是非ともお立ち寄り下さい。
お待ちしております!

 

 

 

 

忠田愛 個展
ー 日月 ー
この度、ご縁あって金沢で個展をさせて
いただくこととなりました。
北陸では初の個展となります。
自己紹介ということで、
これまでに描いた絵、銅版画のなかから、
そして新作の絵、彫塑の作品を
あわせて25点ほど展示予定です。

会期:9月20日(金)〜9月29日(日)
水曜休廊
11:00~18:00
20日と21日(15時頃まで)に在廊します。
金沢にお越しの機会がありましたら是非お立ち寄り下さい!

※DMの作品はこの夏に描いた絵です。
”朱夏” 4号S 麻布、陶土、岩絵具、土性顔料、墨 2013





ガレリアポンテ
住所 :〒921-8031石川県金沢市野町1-1-44
Tel :076-244-6229
Fax :076-244-6229
Mail :galleria_ponte@nifty.com

アクセス :金沢駅よりタクシー、バスで約15分
金沢21世紀美術館より徒歩10分

 

 

 

 

 

 

イマジン参加概要
【展示会場】十二みます:群馬県吾妻郡中之条町入山4049-28
【プラン】「中之条の町に星の家を作る」
【参加メンバー】市川裕司、大浦雅臣、加藤優花、加藤由紀、小金沢智、菅原有生、多田さやか、
忠田愛、西川芳孝、福田浩之、松川はり、Emily Miller、渡邊透真/13名

「中之条ビエンナーレ2013」概要
【会期】2013年9月13日(金)〜10月14日(月祝)
【展示会場】群馬県中之条町 町内6エリア37ヶ所
【イベント内容】温泉街や木造校舎など町内各所で絵画・彫刻・写真・インスタレーション等の展示、
オープニング・クロージングイベント・舞踊等のパフォーマンス、建築館サテライト企画、
伊参スタジオ映画祭タイアップ企画、作家によるワークショップを開催。
※展示会場を巡るバスは土日祝日に運行予定、ほか各種イベントを多数企画。
【パスポート】当日1,000円・前売り800円 / 高校生以下 観覧無料 
【アクセス】
・ お車の場合 – 関越自動車道「渋川伊香保I.C」より40分
・ 高速バスの場合 -「東京駅」「新宿駅」より直行便で3時間
・電車の場合-上野駅より特急草津で2時間
※公共交通で六合(くに)地区へお越しになる場合は、「長野原草津口」駅より路線バスをご利用ください。
(運行数が少ないのでご注意ください。)
【お問い合わせ】中之条ビエンナーレ実行委員会事務局(SATORI内)
〒377-0424 群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町926-1
TEL/FAX : 0279-25-8500
email : biennale@town.nakanojo.gunma.jp

 

 

 

 

 

□7月27日〜8月7日 

神戸/ギャラリー島田にてミニアチュール展に参加
□8月30日〜9月8日
渋谷/西武渋谷美術画廊にてグループ展(中之条ビエンナーレセレクトアーティスト)

 

 

 

 

 

 

 


銀座かわうそ画廊オープン記念展
山本冬彦のまなざし

2013年6月22日(土)〜7月7日(日)
12時 〜19時 会期中無休
オープニングパーティー:6月22日(土)17時 〜
クロージング七夕会:7月7日(日)17時 〜

〈参加作家〉
岩渕華林・大熊弘樹・小川香織・河端通浩・木村浩之・佐藤明日香・
眞田勇・塩澤清志・平良志季・立木美江・谷口朋栄・田村星都・
忠田愛・辻蔵人・堤康将・富元秀俊・藤木佑里恵・藤原泰佑・
門田奈々・山口裕子・山田彩加・若林真耶(50音順・敬称略)

銀座かわうそ画廊
〒104-0061
東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル512
TEL:070-5548-8774
artkawauso@gmail.com


銀座かわうそ画廊のオープニング展に絵を出品させていただくこととなりました。
二、三点、展示予定です。
銀座にお越しの折には是非お立ち寄り下さい!


忠田愛 個展

— 日月 —

春の足音がきこえてきました。
うきうきしてくるような季節に、
神戸で個展をさせていただきます。
歩歩琳堂では五度目の個展となります。
身のまわりの人々や猫たち、
暮らしに光をさずけてくれる果実などを
絵にしました。
このところ絵と平行して試みている
彫塑作品(土焼締めに着色)も展示致します。

神戸にお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

たくさんの方とお会いできることを
心より楽しみにしています。


会期:03.23 Sat - 04.05 Fri 

水曜休廊

会場:ギャラリー歩歩琳堂
時間:12:00 - 19:00 最終日17:30まで

 

 

忠田はいつも、じっと静かに、ひたすらに何かを見つめているように思える。
時に野の花のむこうに、時に人の姿の奥に、何かを。
じっと見つめ、じっくり、じっくりと描くなかで少しずつ現れてくる作品達。
忠田の作品に対峙する度に感じられるのは、作品の奥底から発する、
言葉にならぬ独特の美しい光だ。
そして、作品が命あるものの様に、見る度表情を変える不思議な感覚。
じっと見続けていても、見あきることがない。
作品が強い「気」を帯びているように感じるのは、私だけではないだろう。
忠田は、おそらく見えなかった、そして忘れていた大事な何かを、
頭の中の観念で探すのではなく、画家として制作することで削り出しているのだ。

しんしんとふりつもる雪をじっと見つめ続ける画家の姿…。
ふりつもる雪は、やがて絵の中でふりつもる線となり、色となり、
つくられたものとしてではなく、
もともとあったものが姿を現したかのように画面に浮かび上がってくる。
遠くにあるようで、本当はすぐここにあるはずの大切な何か…。

忠田の作品から立ち上がってくるその何かを、静かに見つめ、
じっくり味わいたいと、自分の魂のために思う。

                     ギャラリー歩歩琳堂 大橋信雄

 

 

2013 Ai CHUDA Calendar

 

ここ数年の絵を使った2013年カレンダーが、ギャラリー歩歩琳堂より発売となりました。

内容はハガキサイズで16枚綴り(表紙、カレンダー12ヶ月分、絵のみの付録3枚)となっております。

下の写真はカレンダーの一部です。

価格は1,050円で販売しております。

 

それぞれの季節を思い浮かべながら、月毎の絵を選びました。

お手元に置いていただけましたら大変嬉しく存じます。

 

 

 

★ギャラリー歩歩琳堂(078-321-1154)にてお電話でのお申し込みを受け付けております。

 

★メールでのお申し込みも可能ですので、ご希望の方はコチラに、お名前、ご住所、ご希望部数(1部以上の場合)をご連絡お願い致します。

折り返し、振込先を返信させていただきます。

※ご連絡をいただいてから発送まで、10日前後いただくことがあります。

 

ご送付の場合、送料80円をご負担いただくこととなります。ご了承下さい。

例/カレンダー1部の場合1050円と送料80円で1130円となります。

 

 

第42回滋賀県芸術文化祭参加
第18回平和堂財団 新進芸術家美術展


今年度、新進芸術家奨励賞をいただきました平和堂財団主催の展覧会に参加させていただきます。
100号を2点展示しております。
お近くの皆様、是非お越し下さい。 
 
■ビバシティ彦根(JR南彦根駅前)2階ビバシティホール 
会期:平成24年11月03日(土)~11月11日(日)
会場時間:10:00~20:00
 
 
■しが県民芸術創造館(旧草津文化芸術会館)
会期:平成24年11月17日(土)~25日(日)
会場時間:9:00~17:00
※11月19日(月)は休館
 
入場無料

会 期 : 2012年10月27日(土)- 30日(火) 

時 間 : 11:00 - 20:00 

会 場 : スパイラルガーデン (スパイラル1F)
東京都港区南青山5-6-23 TEL. 03-3498-1171(代表)

●オープニングパーティ:10月27日(土)
※予定(詳細はご確認下さい)

出展ディレクター / 石橋圭吾(neutron)



【 エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ005」 [オクトーバー・サイド Oct. side] 】

今年も恒例の「ULTRA」がやってくる!
neutronからは時代の顔を描く三名の人気作家を擁して、
二年ぶりにディレクター・石橋圭吾が出展参加。
40歳以下のギャラリスト個人を出展単位とする恒例のアートフェア『ULTRA』が5回目の開催。
今年はオクトーバー・サイドにneutron代表・石橋圭吾が出展参加致します。 
出展テーマは「顔」。 
時代の映し鏡として、コミュニケーションツールとして普遍的なモチーフであり、
いつの時代も人を魅了し惑わせるもの。三人の作家による現代の「顔」の表現を、お楽しみ下さい。

[ neutron 出展作家 ]
大槻香奈
酒井龍一
忠田愛

 

 

 

 

 

 

○○○

 

2012.09.04

 

SculputureExhibition 更新しました。

 

○○○

 

 

 

―山本冬彦が選ぶ― 珠玉の女性アーティスト展



■会期 平成24年9月05日(水)~11日(火)
■会場 三越銀座店8階 ギャラリー

アートソムリエの山本冬彦氏と銀座三越ギャラリーがアートの見方や

蒐集の楽しみ方をご提案します。

今回は30余年に及ぶコレクター経験を持つ山本氏の推薦する

1980年以降生まれの女性アーティストたちの新作をご紹介します。

 

出品作家:
荒木 愛/市川光鶴/岩渕華林/大坂秩加/大谷郁代/大槻香奈/金子奈央/川畑 絵/ 北 彩子/ 郡司有希/後藤温子/小柳優衣/櫻庭芽生夢/佐藤明日香/田中千智/田村香織/忠田 愛/豊澤美紗/藤田紗代/舟田潤子/宝居智子/松崎綾子/山口裕子/山本真衣/吉澤知美/若林真耶 (敬称略・50音順)

 

《オープニングレセプション》
アートソムリエの山本氏や出品作家をメインゲストにレセプションを開催します。
◇日時:9月5日(水) 午後6時~
◇会場:銀座三越8階ギャラリー
※事前予約不要・入場無料

 

《ギャラリートークのご案内》
山本氏よりアートの楽しみ方、展示作品の解説、いま注目する作家をご紹介いただきます。当日はご来場いただいた皆様からの質問も受け付けます。ふるってご参加くださいませ。
◇日時:9月8日(土) 午後2時~
◇会場:銀座三越8階ギャラリー
※事前予約不要・入場無料

 

 


山本冬彦さんにお誘いいただき、
私も作品を出品させていただくこととなりました。
写真の新作"雲ほどく"10号Pなどを展示予定です。
銀座にお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

○○○

ギャラリーサラでの二人展が無事終了しました。
暑い中、遠くから電車を乗り継いで来てくださった方、またお盆の大渋滞のなかを車でお越し下さった方、
炎天の道を迷いながら駅から歩いてきてくださった方、
皆様本当にありがとうございました。
お会いできなかった方々もたくさんおられました。
心から感謝しております。

稲富淳輔
忠田愛

 

 

 

 

往復書簡

稲富淳輔 / 忠田愛  
Junsuke Inatomi / Ai Chuda

2012年8月11日(土)~9月1日(日) 
am11:00~pm5:00 
火・水 定休日

※ 8月11日(土)pm3:00よりオープニングパーティー


ぼくは、うつわを、絵を
わたしは、絵を、版画を、土の形象を、
それぞれの書簡の往来
夫婦の間の往復書簡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比良山の麓にある、ギャラリーサラにて主人とふたりで

展覧会をさせていただくこととなりました。

ギャラリーは回廊式で、
全面に大きくとられたガラスから射し込む光は、

そのまま太陽や雲を映し出していて、
中庭の杉苔の小山は、周辺の比良山系のこどものようです。
時折、どこかから紛れこんで、あわてて廊下を横切るトカゲ、
ガラス戸に止まっているニイニイゼミ、柱のいつも同じところに雨蛙、
いろんな生き物が空間と一緒に呼吸しているこの場所で
展示させていただけることをとても嬉しく思っています。
痛いほどの夏の光には夏の、夕暮れには夕暮れの、雨には雨のうつくしさが
そのまま流れこんでくる空間で、作品たちはどう変化するでしょうか。

遠方ではございますが、

ゆっくりした時間を過ごしに来ていただけましたら
大変嬉しく存じます。

11日15時からはオープニングパーティーを開催します。
軽食とお飲物をご用意していますので是非お越し下さい。

 

 

 

第8回 菅 楯彦大賞展

京都展
 会期:平成24年8月7日(火)~12日(日)
    午前10時~午後6時(最終日〜午後4時)
 会場:京都府京都文化博物館 5階ミュージアムギャラリー
   (京都市中京区三条高倉)

倉吉展
 会期:平成24年9月8日(土)~10月8日(月)
     午前9時~午後5時
 会場:倉吉博物館

 

 

 

 

 

 

 

100号の絵 "身土不二" を出品させていただいております。
お近くにお越しの折は是非ご高覧ください。

その土地に立つこと、
一本の大きな樹のように根をおろすこと、
それは暮らしの始まりでもあるように思っています。

*身土不二———自分の命は耕す土と一体である。

 

 


パンドラを覗くアートシェルフの出会い

会期:4 月 14 日( 土 ) ~ 28 日( 土 )
会期中無休
時間:10:30-18:30

蔵丘洞画廊にてグループ展に参加させていただきます。
私は4号S(写真)の絵を出品します。是非ご高覧ください。

蔵丘洞画廊
〒604-8091
京都市中京区御池通寺町東入ル
本能寺文化会館1F(地下鉄東西線市役所前駅4番出口すぐ)
Tel 075 255 2232 or 050 3522 8486
Fax 075-255-1786

 

数年前から画廊ではチョッと気の利いた小品を集めた壁一杯のシェルフを設けています。

新しい世代の感覚が社会の大勢となって、時代の証言形を紹介する取り組みが市井の

ギャラリーとしての役割であろうと判断し、良質な美術をごく気軽に購入して頂ける

コーナーとしてきました。

このたび、旧知のアートソムリエ山本冬彦氏と画家の佐々木豊先生のご協力を得、

精鋭の若手作家を交え、小画面ですが魅力ある珠玉の数々の絵画をこのシェルフで

展観します。一つの限られた空間に燦然と輝く明日の希望をご覧頂きたいと存じます。

蔵丘洞画廊

 

 

 

 

 

 

 

24年3月17日

 

平和堂財団より新進芸術家芸術奨励賞をいただきました。

23年度美術部門は洋画の宇都木裕子さん、藤永覚耶さん、
書の川添翠湖さんと日本画忠田愛の4名です。

 

 

 

○○○

日本画家のオブジェ展

会期:3月20日(火)~4月1日(日) 12時~19時/日曜~18時 (月曜休廊)

浅井敬二/阿部瑞樹/李玟暎/池田勝俊/岩崎絵里/

久野隆史/菅原不寿史/高田学/高村総二郎/

田島周吾/田村葵/忠田愛/マツダジュンイチ/

山本俊夫/山本雄教/吉岡佐知/若狭悌尚/和田ひとえ

会場:GALLERY3 maronie
  :〒604-8027京都市中京区河原町通四条上る

   塩屋町332

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~うつくしきもの~ ミニアチュールの魅力展 
-Beautiful things- the charming miniature exhibition

会 期 : 2012年1月25日(水) - 2月7日(火)
時 間 : 10時 - 20時
入 場 : 無料
会 場 : JR大阪三越伊勢丹6階・アート解放区  

neutron EXHIBITORS

いちかわともこ / 入谷葉子 / 金 理有 / 酒井龍一 / 櫻井智子 / 塩賀史子
髙橋 良 / 忠田 愛 / 寺島みどり / 中比良真子 / 西川 茂 / 冬耳 / 松井沙都子

私はサムホール三点を出品させていただきます。
大阪にお越しの折には是非お立ち寄りください。

左写真:"ねこになる子" 2012年 サムホール


JR大阪駅直結、三越伊勢丹6階美術画廊にいよいよneutronが本格参戦。
まずは小作品を集めたグループ展に13名の作家が出展!
ミニアチュールを超えた魅力をお楽しみ下さい。
古来から、小さいものはかわいく、そして美しい存在として、私たちの心を和ませてくれます。
本展では、今注目を集める若手作家による、小さな作品=ミニアチュールを一堂に会し、
ご紹介いたします。きっとそばに置いておきたくなるようなお気に入りの一品が見つかるはずです。 
neutron HPより

 

 

 

 

 

忠田愛 個展

—うつしおみ—

 

会期:11.19 Sat - 12.02 Fri

水曜休廊
23日は祝日のため通常通り開廊しています。

時間:12:00 - 19:00 最終日16:00まで


ギャラリー歩歩琳堂

〒650-0022
神戸市中央区元町通1-10-11 元町エビスビル3f 

℡078-321-1154